「動画編集を始めたけれど、クライアントからの修正フィードバック(FB)が多くて凹んでいる…」
「どうすれば動画のクオリティを上げられるのか、感覚ではなくロジカルに知りたい」
そんな風に悩んでいませんか?
現在、私は「在宅ワーク講座」と「動画編集チーム」の2つの現場で、メンバーや受講生のみなさんが作った動画の「添削(フィードバック)」を担当しています。
日々たくさんの動画と向き合う中で、周囲のメンバーからはよく「ゆいこさんの添削って、本当に細かいですね!」と言われます。
自分でも自覚しています。
・テロップの位置がずれている
・音とテキストのタイミングがほんの一瞬(1フレーム)合っていない
・言葉の選び方がほんの少し不自然……。
そんな細かい部分まで、徹底的にフィードバックを入れるからです。
でも、私はただの間違い探しや、意地悪で厳しくしているのではありません。
すべての指摘に「なぜそうすべきなのか」の理由を説明できるし、
何より「そうした方が、発信者の想いがもっと画面の向こうに伝わり、動画のクオリティが高まるから」という確信があるからです。
今でこそ「迷いのない添削」をしている私ですが、最初からサクサク編集ができたわけではありません。
むしろ、人一倍泥臭く、悔しい想いを重ねてきた過去があります。

動画編集を始めたばかりの初期のころ、私は自分の詰めの甘さに何度も絶望していました。
自分では「完璧に確認した!」と思って納品したはずなのに、
クライアントや先輩クリエイターから返ってくるのは、大量の修正指示の嵐。
「全体的に映像が単調で、途中で飽きてしまう」
「エフェクトや動きがありすぎて、逆に視認性が悪くて見づらい」
「テキストやテロップの位置が、カットごとに微妙にズレている」
「ちゃんと考えたつもりなのに、全然できていない……」
プロとしてお金をいただいている身なのに、直すべきところが多すぎて、当時は申し訳なさと言葉にできない恥ずかしさで、胸が押しつぶされそうになる夜もありました。
でも、私はそこで諦めてへこむのをやめました。
「このフィードバックは、私のために、動画をもっと良くするために言ってくれているんだ」と視点を変えたのです。
それから私は、これまでに関わってきた10人以上のプロフェッショナル(現役のカメラマン、SNSマーケティング企業、実際の店舗のオーナー、クライアントのみなさん)から言われた言葉やノウハウを、すべてノートに書き殴り、ギューッと煮詰めて自分の血肉にしていきました笑
プロたちが大切にしている「視点」のいいとこ取りをすれば、絶対に誰もが感動する「より良い動画」に近づく。
その確信だけを胸に、地道に作業のクオリティを高め続けました。

動画のクオリティを上げるためには、単に「編集ソフトの数値を合わせる」だけでは解決しません。
大切なのは、視聴者がストレスなく見られて、心が動かされる「違和感のなさ」を突き詰めることです。
私が添削(フィードバック)をするときに、脳内で瞬時にチェックしているプロの視点を少しだけご紹介します。
| チェック項目 | 動画のクオリティを上げるためのプロのこだわり |
| YouTube等のテロップの位置 | 感覚で置かない。ガイド線(セーフエリア)で完全に固定し、視聴者の目線のブレをなくす。 |
| 音とテロップのズレ | 音声が発せられた瞬間と、テキストが表示されるタイミングを1フレーム単位で徹底的に合わせる。 |
| テロップの文字数・長さ | 実際に自分で声に出して読んでみる。声のスピードに対してテロップが短すぎないか、視覚的に追いきれるかを確認する。 |
| 言葉の選び方(ライティング) | 正しい日本語を使うのは大前提。でも、時には「体温」や「感情」を伝えるために、あえて話し言葉のニュアンスをそのまま残す。 |
| インサート(素材)の選び方 | その瞬間の感情や言葉の意味を、一番ブーストさせてくれる最適なカットを厳選して差し込む。 |
こうした細部への地道なこだわりが、動画全体の「熱量」を大きく変えます。
理由をロジカルに言語化できているからこそ、受講生やチームメンバーに対しても、現場で使える具体的なノウハウを迷いなくギブすることができます。
たとえば、ショート動画(アフレコリール)を作る講座生さんに「先に音声を完全に仕上げてから、後から映像を乗せるとめちゃくちゃ作りやすいです!」と伝えたところ、
「本当だ、すごくスムーズに作れる!」と感動してもらえました。
また、カット編集や音量調整に悩むメンバーから、
「ゆいこさんの動画って、なんでこんなに音声(特にカメラマンの方の声)が聴きやすくて心地いいんですか?」と質問されたときも、感覚ではなく「どう音声を調整すればいいか」の具体的な解決方法をシェアしています。
私が担当している添削は、上から目線で「ここがダメです」と指摘するだけの作業ではありません。
私が目指しているのは、「一緒に良いものを作ろうとしてくれる頼もしいパートナー」です。
以前、関わらせていただいたクライアントから、こんな嬉しいお言葉をいただいたことがあります。
気になっていた部分が一つもなく、理想どおりの仕上がりでした。
「こんな動画を作りたかった」と心から思える作品で、感動するほど嬉しかったです。
動画編集の技術は、発信者の想いを届けるための「手段」でしかありません。
私が細かくフィードバックをするのは、メンバーのみんなにも、そしてその先にいるクライアントにも、この「涙が出るほど嬉しい」という感動の瞬間を味わってほしいからです。
私にとっての「細かさ」は、動画への、そして一緒に走るメンバーへの「愛」そのものです。
もし今、あなたが動画編集を始めたばかりで、「何が正解かわからない」「クオリティが上がらない」と一人で悩んでいるなら、ぜひ私を頼ってください。
動画編集の初心者さんには、小難しい理論ではなく、「本当に現場で必要な作業・スキル」を最短で身につけられるように、全力でアシストし、伴走します。
そして、これから出会うクライアントのみなさんへ。
あなたの頭の中にある「こういう動画が作りたかった」を、1フレームの妥協もなく、最高の形にして世に送り出します。
あなたの信頼できる「みぎうで」として、どこまでも動画のクオリティを高めるパートナーであり続けます。
一緒に、たくさんの人に届く最高の動画を作っていきましょう!
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